Home > 健康情報 に関するページ一覧

健康情報 に関するページ一覧

脂肪は身体に悪い?

脂質は体温を一定に保ったり、エネルギー源となる他ホルモンや細胞膜、消化に

必要な胆汁酸の原料となったり細胞の機能を十分に発揮させるのになくては

ならない栄養素です。

 

また、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・Kなど)の吸収にも役立ち不足すると、

発育障害や皮膚炎の原因となります。

 

その中でも『食事などから意識して摂取しなければならない脂肪酸があるのは知っていますか?』

ダイエットで制限をしすぎると体調が悪くなる事があるので注意が必要です。

~花粉症に効くツボ~

① 目のかゆみ・・・印堂(インドウ)
眉と眉の中間
② 涙・・・承泣(しょうきゅう)
瞳孔の真下
③ 鼻・・・迎香(げいこう)
小鼻の横
*以上のツボをやさしく押してみて下さい。手の親指と
 人差し指の間の合谷(ごうこく)というツボを組み合わせると
効き目がUP!!鍼灸治療をするとさらに効果が出ますので
一度お試しください。

脱水症状予防

今年はインフルエンザが大流行していますが怖いのは高熱や下痢などによる

脱水症状です、当院の前にはいつも健康情報を書いたボードを出していますが

今回は脱水症状予防なので参考にして下さいね!

以下はボードに書いた情報です

 

インフルエンザやかぜで熱が出たり・下痢・嘔吐で水分が

体から急速に失われると脱水症状になります

固形物は無理して食べる必要はありませんが、水分は無理をしてでも

のまないと、脱水症状を起こすと色々な後遺症を残すことになりかねません

ただの水を飲むよりも、次の飲み物を作って飲むとより体に吸収されやすいので

お奨めです。

・水1リットル

・黒砂糖40グラム(大さじ4と二分の一)

・生成されていないお塩3グラム(小さじ半分)

お子さんなどにのませる場合はスプーンなどを使い少しずつ飲ませてあげてください。

1月27日 ノロウィルス対策

激しい嘔吐・下痢・腹痛を伴う症状がでたらノロウィルスを疑いましょう。

原因はカキ・ハマグリ等の貝類を加熱調理しないで食べた場合と

感染者の便や嘔吐物が乾燥し空気中に漂い感染する場合があります。

対策としては貝類の調理は加熱をしっかりすること、手洗いの励行、うがいの徹底です。

ノロウィルスは抵抗性が強いので上記にあげたような予防対策が非常に大切です。

またまな板、包丁、ふきん等も日頃から清潔にする様、心がけましょう。

Home > 健康情報 に関するページ一覧

メタ情報

Return to page top