YEAR

2014年

    有痛性外脛骨

    今回2回目の来院の中学1年生 初回に来た時は、約1年も前からの足の痛みとさらにそれをかばうことで膝まで痛くなっていて歩くのも痛いので来院 整形外科でレーザー治療やシップをしていたが当初はシップを貼れば痛みは治まっていたようだが だんだんと効かなくなりレーザーをしたあとは痛みも出ていたらしい。 初回の治療後 動いてもらっても痛みはなくなっていたが悪くなっていた期間が長いため1週間後に来院指導 今回は片足のひざの痛みが少しあるだけで有痛性外脛骨の痛みはありませんとあっさりと言っている この約1年の遠回りはなんだったんだろう? やはり痛みを我慢して歩いていた悪い癖がかなり付いていて筋肉のゆがみが強いのであと2回ぐらい通院してくださいと親御さんに話をして今回の治療を終了した もちろん、治療後は飛んでもはねても痛みはなさそうで笑顔で帰られました。

    有痛性外脛骨

    13才野球少年半年ほど前からふくらはぎや踵(かかと)足底等が痛み近くの接骨院や整形外科で治療するも痛みが引かず最近では歩くのも痛みが出てきてつらくなってきたのでインターネットで調べて来院 歩行 屈伸 で痛みが出る 一通り検査をして右の方も上がりずらいし腰にも不調があることが分かる まず軽いほうの左足から治療に入るふくらはぎの調整をして歩いてもらうと 痛くない?   不思議そうな顔をしている今まで治療した後に痛みが取れたことがない人は初めこのように不思議そうな顔をする 最後に歩いたり、屈伸したり、ジャンプしたりしても痛みが出ないことを確認して治療を終了した 帰り際にお父さんが『本当に痛くないの?』と聞いていたが子供は嬉しそうに『痛くないよ』と言っていたのが聞こえていた。 最後にお父さんが『こんなことならもっと早く連れてくればよかった!』と言っていたのが印象的でした。

    臼蓋形成不全症

    千葉県のはずれのほうからわざわざ3時間近くかけてこられた患者さん病院で臼蓋形成不全症と言われ治すには手術しかないと言われたがインターネットでいろいろ情報を集めて来院 初診時は寝ていても痛い・歩行で体重がかかっても痛い・足が上がらないと言っていたが治療の途中で歩いてもらうと痛みがだいぶなくなったらしくまだ、『少し触っただけですよね!』となんで痛みが減ったかを理解したくないらしい 当院の治療ではよく患者さんがまで先生何もしてないのに痛みが違うのが理解できない患者さんがよくいます。 ほとんどの治療が強い刺激で行うため皆さん刺激が強いほうがよく治ると勘違いされている人がほとんどです。 西洋医学のお薬なら強いほうが効きはいいでしょう しかし私が行う自然形体療法や活法整体は弱い刺激で自律神経や脳に働きかけて痛みの原因やゆがみを整えていくのでやられている方は何をされているかわからない方が沢山いますわからないけど体が変化しているのはわかるので????になります 世の中には自分が知らないことがまだまだたくさんありますよね!うちが行っている治療もそれに近いと思います 話がそれましたがこの患者さんは症状がす […]

    肩こり

    先日、ひざが痛くて治療をした50代女性 膝は2回目でほとんど気にならなくなったが 今日は肩こりがひどくて辛いらしい 『先生、私昔からひどい肩コリで色々やってもすぐ元に戻ってしまうけど 肩こりは治らないですかね~』 このような方はたくさんいます そして、ひどい肩こりの人ほど○○を強く与えて楽になろうとします。 この方も話を聞くとそうでした。 当院の考え方を説明して少し体を触ってあげてから確認してもらうと とても方が柔らかくなっていることに本人はビックリしていました。 しかしくせになっている○○をやめないことには 又すぐに、あのつらい肩こりに逆戻りしてしまいますよと 教えて治療を終了しました。 このような間違った考えがテレビやインターネットでは半ば常識になっているため 肩こりが重症化してしまう患者さんがたくさんいらっしゃいます もしあなたが今している治療法で肩こりが治っていなければ それは間違ったやり方かもしれません。 最後までお読みいただきありがとうございました。 当院は自律神経の失調から来る慢性腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアやシーバー病、オスグッド捻挫などのスポーツ障害を得意としてい […]