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ゴルフ整体

    ゴルフの話20

    今日はゴルフをやる患者さんだけでなくデスクワークをバリバリやる方がよく 訴えられる指の疲れのお話です 肩コリがひどい方や腕の上がりが悪い方もきずいていなくても手の疲れが原因 と言う方はたくさんいますがあまり信じてくれる方は少ないですが 東洋医学でも指から手のひらにたくさんのツボがありますし カナダの脳外科医ペンフィールドのホムンクルスの図でも 手は脳の運動野に対して非常に大きな役割を 果たしていることが知られています   当院でも指に対する施術をしたり体操を指導することで 大きな効果が出ると患者さんは納得していただきますが ゴルフでも練習のし過ぎで手の疲れが取れなくて体の動きが悪くなっている方 もたくさんいますので次回は当院で指導している指の体操をを書きたいと思います。        

    ゴルフの話19

    今回はゴルフ練習で1番練習になるショートスイングのお話です この練習はゴルフがうまくなるには避けては通れない大事な練習ですが やはり手打ちがくせになっているとうまく出来ないように思います 手は器用なのでつい悪さをしがちですので 足でリズムを取ることをお勧めします やり方は簡単です まずはクラブをもっていつものように前傾を取ります そこからクラブを上げるときは右踵に歩くときのように少し地面を踏みます その反動で左ひざが前に出てクラブが右に動きますクラブヘッドが4時の位置に来たら左のかかとで地面を軽く押すことで 切り返しを行いますフォローは8時の所で止めます これを振り子のように首を支点にに行います アドレスの時に作った手首と肩の三角形を崩さないように手首を固めるようにしてみてください 驚くほど再現性が高くできるようになりますのでぜひやってみてくださいね 今回は以上です

    ゴルフの話18

    前回利き目のお話をしましたが見つけ方はお話していませんでしたので今回は 自分で調べられない人もいると思いますので書かせていただきます そもそも目は2つあることで遠近感を脳が処理をして物にぶつからなかったり 物を持てたりしています しかし手にも利き手があるように目にも見やすい方と見づらい方があります 調べ方は簡単です 1⃣ 両目を開いて遠くの物体に焦点を合わせたまま、親指をその物体に重ね合わせます。 (親指が部分的に消えているように見えても気にしないでください。) 2⃣ 目を片方ずつ交互に閉じます。 3⃣ 対象物の真正面に親指が見える方の目が、利き目です。 そしてパターの打ち方ですが利き目がわかったらボールを見るときに利き目8割で見る感じ で打つようにしてみてください 注意点はボールは凝視しないことです これに気をつけて練習してください

    ゴルフの話15

    今回は背中や肩の動きをよくするためにぜひやって欲しいストレッチがありますので ご紹介します お尻のストレッチになりますが今回はお尻の筋肉の中でも一番大きな筋肉の大殿筋と言う筋肉になります ①伸ばしたい側の足を反対側の膝の上に乗せ、あぐらをかくように組みます。 ②組んでいる足に、胸を近づけていくように体を前方にゆっくりと倒していきます。 ・ポイントは身体を前に倒すとき背中を丸めず骨盤を前に倒すこと ・膝が痛いときは無理をしない事 ・気持ちがいい程度の強さで回数を多めにやること ③左右10回から15回づつ1日2回行ってください

    ゴルフの話14

    前回足のセンサーの話をしましたが センサーが働いていない人は足首が固い人が多いように思います 今回は足首を柔らかくする方法をひとつ教えたいと思います しゃがめない人や良く捻挫する人はぜひやってみてください ではやり方です 1⃣ 足を延ばして座り左右の足首を曲げたり伸ばしたりして固い方から始めます 2⃣ 次にすねの内側の骨(脛骨)内側骨のキワを下から順に押していきますすると下から三分の二くらいの所に とても固くて痛い所が見つかると思います 3⃣ 見つけたらそこを軽く押しながら足首を回していきます 4⃣ 押す強さはいた気持ちいいくらいでやってください 5⃣ 最後に柔らかくなっているか確認して終わりです 毎日少しずつやっていくとだんだんと柔らかくなりますので頑張ってくださいね 今回はここまでです

    ゴルフの話13

    練習場ではうまく打てるけどコースに行くとミスショットばかりと言う方が多いと思いますが それがなぜ起こっているかを理解できていない方が多いと思います 多くの人がコースに行かないと練習できないと思っている人が多くいると思いますが やわらぎ接骨院では体のシステムを正常化することで対応できると考えています かんたんに説明すると現代人の多くが靴を履いて整備された平の道を日々歩いて生活をしているために 昔と比べ平衡感覚等が弱っているように思われますこれを感覚センサーが多くある足の裏を上手に刺激することで 緩い傾斜などは対応できるようになると思っています 皆さんも足の裏をゴルフボールなどで刺激して歩いてみてください驚くほど 足の裏で床を感じると思います これを繰り返していると感覚センサーが効く身体になってきますのでぜひお試しください 今日はここまでです。

    ゴルフの話12

    前回は肩甲骨についている筋肉の話をしました 改めて身体の複雑さに関心したと思います そしてゴルフ好きのあなたはプロゴルファーと言われる人たちが肩甲骨の動きがいい事を知っていると思います 対してゴルフがあまりうまくない方は肩甲骨が固い人が多いです 柔らかくてもうまくない人もいますが使い方がわかれば急速のうまくなる可能性が高いです 対して固い人は柔らかくなるまでにかなりの時間を要しますので自分の肩甲骨の動きが固いと思う方は ストレッチなどをして是非柔らかくしておくことをお勧めいたします。 今回はここまでです。

    ゴルフの話11

    前回ゴルフの腰痛で大事なことは肩甲骨の動きをよくすることと書きましたが今回は 肩甲骨にはどんな筋肉が付いてるかを書きたいと思います まず僧帽筋 皆さん良く知っている肩こりの筋肉ですね 肩甲骨の肩峰と肩甲棘についています他にも鎖骨にもついているのでポイント高いですね 広背筋 前にもお話した姿勢にも影響する筋肉です肩甲骨の下部についています 次に回旋腱板と言われる4つ棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋で肩関節が動くときに安定させるために働きます 大円筋 肩甲骨の下部についています 肩甲挙筋 肩甲骨の内側縁の上部についています 小菱形筋及び大菱形筋は肩甲骨の内側についています あとは上腕二頭筋短頭、小胸筋、烏口腕筋が肩甲骨の烏口突起についています ざっと考えただけで13の筋肉が 肩甲骨についていますこのうちのどれかが動きが悪くなっても肩甲骨のの動きは悪くなってしまいますので注意が必要です 逆を言えばこれらの筋の動きをよくするとゴルフスイングは思っているより簡単になりますので 腰痛が起きにくくなると言う事です 本日は以上です。    

    ゴルフの話10

    ゴルファーに腰痛の人が多いのはご存知でしょうか? 私もその一人でした たくさん練習した後はよく腰が痛くなっていました しかし前回お話した広背筋を意識してうまく使えるようになってきたあたりから腰の痛みを あまり感じなくなりました 実際人間の身体の特に背骨捻じれる角度は諸説ありますが5度から30度しかありません どうですか皆さんが思っていたより少なくないですか しかしプロのスイングを見ると90度以上捻じれているように見えますよね! これは肩甲骨の動きが入っているためこのように見えるのです しかしほとんどの情報は身体を回せ、体を捻じれと言われています これを聞いているので皆さんは身体はまわるものだと勘違いして周りもしない身体を無理に回すので 腰などに痛みが出てきているのです ゴルフで腰が痛くなって治しに行ったら腰を良く揉んでもらって満足しているそこのあなた 間違っていますよ 今日はここまでです。

    ゴルフの話9

    今回は広背筋の簡単なエクササイズを書きたいと思います ゴルフスイングでは広背筋が重要な役割を果たすことは以前もお書きしましたが アマチュアゴルファーの方のスイングを見るとホトンだが腕力に頼ったスイングをしていますよね よく体の大きい筋肉を使ってスイングしろと言われますが 私も初めは何のことか全くわかりませんでした しかしスイングのことを勉強していく中で大きな筋肉は広背筋と言う事がわかってきました この体操はいわゆる手打ちと言われたことがある人は全員やって欲しいエクササイズになります やり方は 1⃣ アドレスをとる様に骨盤を前傾させるこのときいつもより多めに前傾を取ります 2⃣ 次にゴルフクラブを肩幅より少し大きめに鉄棒のように持つ 3⃣ 体は動かさないで腕だけで左右に振っていきます(体を鵜が科さずに行うと肩甲骨が良く動くと思いますこれを20回行います) 4⃣ 次に下半身は動かさず腕と上半身だけで左右に振っていきます20回(下半身を止めながら行うことで広背筋がよく動きます) 5⃣ 最後に普通にクラブをもって数回素振りを […]