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健康情報

    季節の変わり目に注意!

    季節の変わり目、特に夏から秋にかけては体調を崩しやすいです。 1番の原因として気温の変化です。気温の変化は体温調節している自律神経に ストレスを与えます。 すると、自律神経の働きが鈍くなり免疫力が低下し風邪をひきやすくなります。 そこで今回は、自律神経に対して効くツボを紹介します。

    やる気が出ないのはエネルギー不足のせい?

    ・いつもだるくやる気が出ない ・胃腸が弱い ・一晩寝ても疲れが取れない ・風邪をひきやすい ・めまいや立ちくらみがある こんな方はエネルギーである『気』が足りなくなっています。 お奨めの食事として、お米を中心にかぼちゃ・キャベツ・鶏肉・サバやイワシ等 揚げもの・ケーキ類・生野菜は控えて温野菜を食べましょう。 お奨めの習慣は体力がないので頑張りすぎると倒れてしまいます。 睡眠時間を8時間確保して日中も少し休憩を取るようにし 激しい運動はやめて軽い運動から始めましょう。

    軽い熱中症にきくツボ

    梅雨も明けて、東京も暑い夏がやってきたという事で今回は、吐き気・めまい・脱力感などの症状が出る熱中症に効くツボを紹介します。 あくまで軽い症状の場合ですのでヒドイ症状の場合は最寄りの医療機関に受診して下さい。

    ストレスから来る気太り

    あなたはストレスから肥満になる事を知っていますか? チェックポイント ●不眠になりやすい ●便秘がちである ●緊張すると胃が痛くなる ●下痢をしやすい   上の内3つ以上あてはまるならあなたは気太りかも?   このタイプの方は肺が弱っているので積極的に気分転換を はかりストレスをためない生活を心がけてください   図にあるツボが効果的です。 ・合谷(ごうこく)・中院(ちゅういん)・気海(きかい)   痛くない程度に刺激して下さい。  

    脂肪は身体に悪い?

    脂質は体温を一定に保ったり、エネルギー源となる他ホルモンや細胞膜、消化に 必要な胆汁酸の原料となったり細胞の機能を十分に発揮させるのになくては ならない栄養素です。   また、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・Kなど)の吸収にも役立ち不足すると、 発育障害や皮膚炎の原因となります。   その中でも『食事などから意識して摂取しなければならない脂肪酸があるのは知っていますか?』 ダイエットで制限をしすぎると体調が悪くなる事があるので注意が必要です。

    ~花粉症に効くツボ~

    ① 目のかゆみ・・・印堂(インドウ) 眉と眉の中間 ② 涙・・・承泣(しょうきゅう) 瞳孔の真下 ③ 鼻・・・迎香(げいこう) 小鼻の横 *以上のツボをやさしく押してみて下さい。手の親指と  人差し指の間の合谷(ごうこく)というツボを組み合わせると 効き目がUP!!鍼灸治療をするとさらに効果が出ますので 一度お試しください。

    脱水症状予防

    今年はインフルエンザが大流行していますが怖いのは高熱や下痢などによる 脱水症状です、当院の前にはいつも健康情報を書いたボードを出していますが 今回は脱水症状予防なので参考にして下さいね! 以下はボードに書いた情報です   インフルエンザやかぜで熱が出たり・下痢・嘔吐で水分が 体から急速に失われると脱水症状になります 固形物は無理して食べる必要はありませんが、水分は無理をしてでも のまないと、脱水症状を起こすと色々な後遺症を残すことになりかねません ただの水を飲むよりも、次の飲み物を作って飲むとより体に吸収されやすいので お奨めです。 ・水1リットル ・黒砂糖40グラム(大さじ4と二分の一) ・生成されていないお塩3グラム(小さじ半分) お子さんなどにのませる場合はスプーンなどを使い少しずつ飲ませてあげてください。

    1月27日 ノロウィルス対策

    激しい嘔吐・下痢・腹痛を伴う症状がでたらノロウィルスを疑いましょう。 原因はカキ・ハマグリ等の貝類を加熱調理しないで食べた場合と 感染者の便や嘔吐物が乾燥し空気中に漂い感染する場合があります。 対策としては貝類の調理は加熱をしっかりすること、手洗いの励行、うがいの徹底です。 ノロウィルスは抵抗性が強いので上記にあげたような予防対策が非常に大切です。 またまな板、包丁、ふきん等も日頃から清潔にする様、心がけましょう。