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腰痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症

    数年前からの足のシビレ

    50代 女性 会社員 以前病院で検査をした時には軽いヘルニアですねと言われ 半年リハビリしたが良くならずシビレになれてきたためそのままにしていたが 2ヶ月ほど前に急にしびれが強くなり痛みも出たので病院に行ったが前回と同じで 改善する感じがしないので来院 初回は足を引きずりながら来て辛そうでしたが 今の状態や良くなる見通し通院頻度などを説明し 良くなるまで3ヶ月はかかりますよと言うと キチンとこちらの言う通り通院していただき 3ケ月後には見事に小走りができるまで回復されました もちろん個人の経過で効果を保証するものではありませんが シビレが長引いている方は特に時間がかかることを初めに説明いたしますので 安心して施術にいらしてください。

    ぎっくり腰!

    こちらを読んでいただいている方も一度はぎっくり腰を経験した方も多いと思います。 10月に入り急激な寒暖差が続いた成果と思われますが 立て続けにぎっくり腰の患者さんが来院されています 例年ですと年末の大掃除の時と3月の引越しシーズンの時ぐらいの数の方が お見えになっています 皆さんはぎっくり腰と言うと原因があって短期的な症状と思っている方がほとんどですが しかし当院に来られる患者さんのほとんどの方が慢性的な症状があることが原因で ぎっくり腰になってしまっている方が多くいます このような方は何度もぎっくり腰をしています ぎっくり腰の痛みは数日で取れますが根本的な原因である慢性的に悪くなっている所を施術して いくことで体が本当に良くなっていきますので そこのぎっくり腰のあなた 本当の原因を探してくれるところで施術を受けてくださいね 今回は以上です。

    いつもあるお尻の痛み

    50代女性 数年前から腰からおしりにかけての痛みが続いて取れないという患者さんが来院されました いつものようにヒアリングをしながら本当の原因はどこにあるかを考えながら 検査や問診をしているとかなり複雑な悪さだと言う事がわかったのでそのことを説明すると ご本人も同意してくださり知恵の輪を解くように治っていきますよとお伝えしました そして一つずつ悪そうなところを施術していっても中々効果が出づらい体になっているようなので 家で行う体操など教えながらさらに体を深堀していくとメインの悪さをしている所が2つわかったので そこを施術するとなかなか変化がなかった痛みがほぼゼロにまで変わったので患者さんも喜んで頂き 次回の予約を取られて帰られました このように痛みが出始めてから長期間たっていても1回で痛みが取れる方もいればもちろん半分程度しか取れない かたもいらっしゃいます子らは個人の感想ですので人によりさまざまです しかしいろいろ行ったけど効果がないとあきらめている方も 最後にぜひ当院にご連絡いただけましたら誠心誠意対応させていただきますので あきらめないでご連絡ください。

    ゴルフの話18

    前回利き目のお話をしましたが見つけ方はお話していませんでしたので今回は 自分で調べられない人もいると思いますので書かせていただきます そもそも目は2つあることで遠近感を脳が処理をして物にぶつからなかったり 物を持てたりしています しかし手にも利き手があるように目にも見やすい方と見づらい方があります 調べ方は簡単です 1⃣ 両目を開いて遠くの物体に焦点を合わせたまま、親指をその物体に重ね合わせます。 (親指が部分的に消えているように見えても気にしないでください。) 2⃣ 目を片方ずつ交互に閉じます。 3⃣ 対象物の真正面に親指が見える方の目が、利き目です。 そしてパターの打ち方ですが利き目がわかったらボールを見るときに利き目8割で見る感じ で打つようにしてみてください 注意点はボールは凝視しないことです これに気をつけて練習してください

    ゴルフの話15

    今回は背中や肩の動きをよくするためにぜひやって欲しいストレッチがありますので ご紹介します お尻のストレッチになりますが今回はお尻の筋肉の中でも一番大きな筋肉の大殿筋と言う筋肉になります ①伸ばしたい側の足を反対側の膝の上に乗せ、あぐらをかくように組みます。 ②組んでいる足に、胸を近づけていくように体を前方にゆっくりと倒していきます。 ・ポイントは身体を前に倒すとき背中を丸めず骨盤を前に倒すこと ・膝が痛いときは無理をしない事 ・気持ちがいい程度の強さで回数を多めにやること ③左右10回から15回づつ1日2回行ってください

    ゴルフの話13

    練習場ではうまく打てるけどコースに行くとミスショットばかりと言う方が多いと思いますが それがなぜ起こっているかを理解できていない方が多いと思います 多くの人がコースに行かないと練習できないと思っている人が多くいると思いますが やわらぎ接骨院では体のシステムを正常化することで対応できると考えています かんたんに説明すると現代人の多くが靴を履いて整備された平の道を日々歩いて生活をしているために 昔と比べ平衡感覚等が弱っているように思われますこれを感覚センサーが多くある足の裏を上手に刺激することで 緩い傾斜などは対応できるようになると思っています 皆さんも足の裏をゴルフボールなどで刺激して歩いてみてください驚くほど 足の裏で床を感じると思います これを繰り返していると感覚センサーが効く身体になってきますのでぜひお試しください 今日はここまでです。

    ゴルフの話12

    前回は肩甲骨についている筋肉の話をしました 改めて身体の複雑さに関心したと思います そしてゴルフ好きのあなたはプロゴルファーと言われる人たちが肩甲骨の動きがいい事を知っていると思います 対してゴルフがあまりうまくない方は肩甲骨が固い人が多いです 柔らかくてもうまくない人もいますが使い方がわかれば急速のうまくなる可能性が高いです 対して固い人は柔らかくなるまでにかなりの時間を要しますので自分の肩甲骨の動きが固いと思う方は ストレッチなどをして是非柔らかくしておくことをお勧めいたします。 今回はここまでです。

    ゴルフの話11

    前回ゴルフの腰痛で大事なことは肩甲骨の動きをよくすることと書きましたが今回は 肩甲骨にはどんな筋肉が付いてるかを書きたいと思います まず僧帽筋 皆さん良く知っている肩こりの筋肉ですね 肩甲骨の肩峰と肩甲棘についています他にも鎖骨にもついているのでポイント高いですね 広背筋 前にもお話した姿勢にも影響する筋肉です肩甲骨の下部についています 次に回旋腱板と言われる4つ棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋で肩関節が動くときに安定させるために働きます 大円筋 肩甲骨の下部についています 肩甲挙筋 肩甲骨の内側縁の上部についています 小菱形筋及び大菱形筋は肩甲骨の内側についています あとは上腕二頭筋短頭、小胸筋、烏口腕筋が肩甲骨の烏口突起についています ざっと考えただけで13の筋肉が 肩甲骨についていますこのうちのどれかが動きが悪くなっても肩甲骨のの動きは悪くなってしまいますので注意が必要です 逆を言えばこれらの筋の動きをよくするとゴルフスイングは思っているより簡単になりますので 腰痛が起きにくくなると言う事です 本日は以上です。    

    ゴルフの話10

    ゴルファーに腰痛の人が多いのはご存知でしょうか? 私もその一人でした たくさん練習した後はよく腰が痛くなっていました しかし前回お話した広背筋を意識してうまく使えるようになってきたあたりから腰の痛みを あまり感じなくなりました 実際人間の身体の特に背骨捻じれる角度は諸説ありますが5度から30度しかありません どうですか皆さんが思っていたより少なくないですか しかしプロのスイングを見ると90度以上捻じれているように見えますよね! これは肩甲骨の動きが入っているためこのように見えるのです しかしほとんどの情報は身体を回せ、体を捻じれと言われています これを聞いているので皆さんは身体はまわるものだと勘違いして周りもしない身体を無理に回すので 腰などに痛みが出てきているのです ゴルフで腰が痛くなって治しに行ったら腰を良く揉んでもらって満足しているそこのあなた 間違っていますよ 今日はここまでです。

    ゴルフの話3

    上の図の青くなっている所が左の広背筋ですこの大きな筋肉がゴルフの飛距離UPには欠かせない筋肉となっています 色々なトレーニング法がありますがこちらを見ている方は バリバリ運動をしている方は少ないと思いますので初歩的なトレーニングをひとつ 簡単なトレーニングですが続けていただくことで広背筋と脊柱起立筋が働いてきますのでぜひ続けてみてくださいね ●ヒップリフト=お尻を持ち上げる簡単なトレーニングですが注意する点も書いておきますので気を付けながら自分のできる範囲で行ってください 運動不足の方が急に行うと腰痛の原因になることもありますのでこの運動をした後に腰が痛くなったらやらないようにしてください ではやり方です 1,天井を見るように寝る 2,膝を90度に曲げる 3,手は、軽く広げる 4,お尻を上げられるところまで上げていく 5,膝から胸までが一直線になったら、一度停止する 6,その後ゆっくりと戻す 7,この動作を10から20回繰り返す 8,インターバル(20秒) 9,全部で3セット行う 10,終了以上です気を付けることは1、呼吸は止めない2,お尻だけを動かすイメージで3,お尻をおろす時はゆっ […]