CATEGORY

腰痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症

    腰痛でここが痛いときに疑う筋肉(2)ハムストリング

    腰痛になった時に疑うべき筋肉パートⅡは ハムストリングです。 この筋肉が悪さをして痛くなる時は下の図のような所に 痛みやしびれが出ます。             大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋という 3つの筋肉から構成されています。 細かい説明は省きますが 膝関節の屈曲と股関節の伸展を行います。 膝の安定性にはなくてはならない筋群です 次回はハムストリングのストレッチやトレーニングを紹介したいと思います。          

    中殿筋のストレッチ・トレーニング

    まず初めにストレッチの注意事項を書きたいと思います 勢いをつけないこと(スピードをつけると痛めることに繋がります) 呼吸に合わせて行う 息を吐くときに合わせて筋肉を伸ばします。 どこまで伸ばせばいいかというとゆっくり伸ばしていき少し痛みが出てきたら少し戻して痛みが出ている所と出ない所のギリギリのところです。 ストレッチをやってはいけない時ですが運動する前は控えたほうがいいです理由は運動パフォーマンスが下がるからです ですので運動が終わった後にストレッチをするようにしてください。 では、中殿筋のストレッチのやり方です。 このリンクをクリックすると動画が始まります。

    腰痛でここが痛いときに疑う筋肉(1)中殿筋

    今回は腰が痛くなった時にまず最小に疑うべき筋肉の紹介です。 あなたの腰痛はどこが痛いですか? 腰痛と一言で言いますが原因は様々ですよね ここでは筋肉が原因で起こる腰痛に焦点を当てて解説をしていきたいと思います。 第1回目の筋肉は中殿筋です! この筋肉が悪さをして腰が痛くなる時は         上の図のようなところに痛みが出ることが多いです 主な作用は股関節の外転です。 しかし,股関節の屈曲位では股関節の内旋に作用して 股関節の外転には作用しないことが知られています。 また,股関節伸展位では前部線維および中部線維が股関節の内旋 後部線維が股関節の外旋に作用します。 わかりやすく言うと 立っている時は小殿筋と一緒に骨盤を支えて 歩いてる時は片足に体重がかかった時に逆側に 骨盤が傾かないように支える大事な筋肉です。 次回は中殿筋のストレッチやトレーニング方法を 書いていきたいと思います。